●2009年6月27日発売
江戸時代に作成された切絵図と、現在のイラストマップを対比!
時を越えて、江戸の町並みを想像しながら、散歩ができる本です。
江戸の町を地形にしたがって分割した絵図で、大名屋敷や町家、神社仏閣、通りの名前、川や橋の名前などが詳しく記され、いまでいう観光ガイドあるいは戸別詳細絵図。
この切絵図と現代の東京を描いたイラストを対比して掲載。
この本を持って歩けば、江戸・東京を行き来しながら楽しめます。
<紹介エリア>
コース1 日本橋・神田・浅草橋界隈を歩く��
コース2 日本橋・神田・浅草橋界隈を歩く��
コース3 日本橋・神田・浅草橋界隈を歩く��
コース4 浅草・蔵前界隈を歩く
コース5 浅草・三ノ輪・千住界隈を歩く
コース6 京橋・八丁堀・霊岸島界隈を歩く
コース7 銀座・有楽町・築地・佃島界隈を歩く
今回、紹介したエリアは神社・仏閣や史跡が多く、また、さまざまな伝説に彩られていて変化に富み、歴史散策するにはうってつけです。
さらに、近郊からの交通の便がよく、どなたでも無理なく歩けるコースを7つ選んびました。
親しみやすいイラストで、道順のあらましが把握できるほか、1人で歩いても迷うことないよう本文でコースの曲がり角や目印などを細かく案内しています。
切絵図5点、大判イラストマップ24点、写真約170点、江戸名所図会、浮世絵なども豊富に掲載。目でも楽しめる歴史ガイドです。
梶本晃司(著)・蒲田知美(イラスト)
定価1500円+税
B5判 オールカラー